今中社会保険労務士事務所

東京・港区給与計算エージェントを依頼した時の7つのいいこと

tsuyomi

給与計算とは?

役員、従業員に給与を支払う際、事務作業として、給与計算という作業が発生します。

給与計算とは、雇用契約や会社の諸規定、各種法律に基づき決定された支給金額から、社会保険料(健康保険料、介護保険料、厚生年金保険料、雇用保険料など)や税金(所得税、住民税)などを控除した後、財形や持株会、社内積立金、社内サークル費用など任意の控除をし、最終的な差引支給額を確定する事務作業のことをいいます。

支給額換算

なぜ社会保険労務士にお願いする必要があるのか?

kyuuyo

役員、従業員に給与を支払う際、事務作業として、給与計算という作業が発生します。

しかし、給与計算と一言でいっても、ただ計算するだけではございません。就労規則の作成も必要ですし、作成のためには法律を知っている必要もございます。インターネット上に出回っているサンプルデータを元に作成した就労規則によって、後に従業員とトラブルになることも少なくありません。場合によっては知らずのうちに労働基準法違反となってしまい、労働基準監督署からの通告を受けることもあります。そのため、法律や給与計算業務のオペレーションを知り尽くしている専門家にアドバイスをもらうか、給与計算業務を委託することをお勧めします。

zyoseikin

助成金・補助金申請に関しても、給与計算業務と同様、社内の方であればだれでも行うことのできる業務です。

しかし、社内の方が直接作業を行う場合、どこまで助成金・補助金に関する情報をもっているでしょうか?助成金・補助金は種類が多く、知らないと獲得の機会を逃してしまうことがあります。申請に期限が付いている助成金・補助金も多く存在するからです。

また、助成金・補助金の情報を知っていたとしても、適切な申請方法を知らないと、申請時に抜け洩れがあるために、失敗してしまうこともあります。

さらに、助成金・補助金の申請先の担当者を知っているかどうかも非常に重要です。なぜなら、助成金・補助金を申請したとしても、ほとんどの場合順番待ちで非常に待たされたり、コミュニケーションがとりにくいために落とされたりすることが実際にあるからです。

社会保険労務士は、助成金・補助金申請の専門家です。助成金・補助金の情報を知っているかどうか?申請を経験したことがあるかどうか?申請先の担当者を知っているかどうかが非常に重要になります。助成金・補助金をしっかりと受け取ることができるように、社会保険労務士に申請業務を委託することをお勧めします。

給与計算を東京・港区給与計算エージェントの3つの約束

riyuu

サービス料金について

社員数 料金
1人~10人 ¥20,000
11人~29人 ¥30,000
30人~49人 ¥40,000
50人~59人 ¥60,000
60人~69人 ¥70,000
70人~79人 ¥80,000
80人~99人 ¥100,000
100人~ 別途ご相談

ご依頼の流れ

給与計算の依頼の流れ

【1】毎月の情報送付

(1)勤怠情報
  ・タイムカード
  ・欠勤、遅刻、早退、 有休の情報

(2)変更事項
  ・社員の入退社
  ・賃金の変更(昇給、降給、通勤経路の変更、臨時の手当など

okyakusama

【2】勤怠計算

(1)の情報からその月の出勤日数、労働時間、残業時間、欠勤日数、遅刻早退時間などを計算。

zimusyo

【3】給与ソフトへの入力

支給金額、源泉所得税の控除額、雇用保険料、社会保険料などを計算

zimusyo

【4】給与明細の作成

給与明細を給与計算ソフトから出力し、所定の封筒へ封入

zimusyo

【5】納品

給与明細、集計表を納品
社会保険の月次変更等の必要があればその情報も

zimusyo

【6】お客様作業

明細の配布
給与の支給(現金または振込)

okyakusama
Copyright© 2017 東京都・港区の給与計算アウトソーシング・代行の今中社会保険労務士事務所 All Rights Reserved.
Top